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2008年08月24日(日)

勘違い。

ここぷりの「見ちゃった!」というお題に乗ってみる。

『ケルンでルンルン♪』〜ワーホリ日記〜


先日、妹が会社に父を連れていったときのこと。

妹の仕事は営業なので、うちの父を自分の営業車に乗せた状態で、
会社の駐車場に車を停めようとしたそうです。

その時、ちょうど会社を出ようとする同僚の営業車とすれ違ったので、
妹と父は軽く会釈したのだとか。

・・・すると、運転席の同僚さんはちょっと気まずいような表情。
おざなりに会釈をすると、急いで車を出して走り去ってしまいました。


いつもは礼儀正しいその同僚さんの態度を不思議に思った妹は、
後日、その出来事について、彼に尋ねてみたそうです。

すると、彼は父のことを、
てっきり妹の「不倫相手」と思ったのだとか!(笑)
(あ、妹は未婚のため、父を「若い女性と不倫している男性」と思ったのだと思います。笑)

同僚さんにしてみれば、決定的瞬間を「見ちゃった!」と思い、
慌てたのでしょうね。
「絶対黙っておくから!」なんて、妹に必死で言うものだから、
妹は思わず噴き出してしまったらしい。(笑)


ちなみに、後日、妹からその話を聞いた父は、
なんだかちょっとうれしそうでした。(笑)
20:17  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2008年08月24日(日)

もしも、ドラえもんがいたら・・・

「ドラえもんがいたらお願いしたい事」という、
ここぷりのお題に乗ってみる。

『ケルンでルンルン♪』〜ワーホリ日記〜


ドラえもんがいたらお願いしたい事は、
そりゃぁ、「どこでもドア」を出してもらうことでしょう!!

そしたら、ドイツと日本の間を簡単に行き来できちゃうし、
いつでも日本の友達に会えるし、とっても便利(^^)v

飛行機があんまり好きじゃない私にとっては、
もしあったとしたら、ものすごく助かる道具だなぁ、
どこでもドア。。。


そうそう、飛行機と言えば、
飛行機に乗るときに、いつもあると便利だな〜と思うのが「スモールライト」。

渡独や帰国や旅行の時に、荷物がたっぷりだと、
それを持ち歩くだけでかなり疲れる。

そんなとき、スモールライトがあれば、
荷物をまとめてちっちゃく手のひらサイズにできて便利なのに!
と思うわけです。

あ、スモールライトでちっちゃくした荷物を大きくするために、
ビックライトも必須ですね。
じゃないと、荷物、小さいままになっちゃう。(笑)
19:50  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008年08月24日(日)

ラーメン食べれる?

「女性としてのこだわり」という、
ここぷりのお題に乗ってみる。

『ケルンでルンルン♪』〜ワーホリ日記〜


女性としてのこだわり、かぁ。。。
そう言われてもピンとこない私(^^;


メイクやファッションに気を遣い、
しぐさや振る舞いを女っぽく・・・?
みんな、そんな風にいろいろこだわって、
女子力のUPを計っているのかしら??


私も昔はエステやサロンに通ったり、
外見的な女磨きが大好きだったけど、
ドイツに来てからはそういうのも、めっきり。

毎日ジーンズにスニーカーという出で立ちだから、
「女らしいしぐさ」も全然意識してないなぁ・・・まずいかも??


あ、でも、お箸はこっちに来てから上手に持てるようになりました。
っていうのも、女らしさ向上のためって理由ではなくて、
ただ単に、外国人より箸の持ち方が下手なのが悔しかったから。(笑)


・・・そんなわけで、最近は全く「女性らしさ」を意識していない私なので、
「こだわり」も何もあったわけじゃないんですが、
敢えて一つ言えるとしたら、「ひとりでラーメンを食べにいかない」ことと、
「ひとりで牛丼屋さんに行かない」ことかも。


っていうか、行けないんですよ。こわくて(><)
あの、男の人ばかりの空間に入っていって、
ひとりで堂々とラーメンや牛丼を食べるってことが、
どうしてもできない。
いや、実際、誰も私のことなんか見ないんでしょうけど、
それでも勝手におどおどして、キョドるに違いない!


・・・というわけで、私は女性ひとりでラーメン屋や牛丼屋に行ける人を、
激しく尊敬します。
本当はね、私もそのくらい豪快にサバサバした女性になりたいんですが、
なれそうもないので、敢えて、これを「女性としてのこだわり」と言っちゃおうかと思います(^^;


『「勇気」がなくて入らないわけじゃないんですよ。
 「こだわり」なんです!』
ってね。(笑)

07:59  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008年07月30日(水)

自分の家だけで通じる言葉

「大人になって気づいた 我が家のルール」 という、
ここぷりのお題に乗ってみる。

『ケルンでルンルン♪』〜ワーホリ日記〜


先日、ちょうど、キャンベルちゃんと、
「『我が家のルール』ってあるよね〜」
という話になった。

どんな話をしたかはもう忘れちゃったんだけど、
かなりおもしろくて爆笑したのは覚えてる。

みんな自分の家でしか通じないルールって、
何かしら持っているものだよねー。

そういうのって特に、友達と一緒に寝泊りしてみたりして、
明らかになることが多い。

ぴよりん丸と暮らしはじめてからもそうだし、
最近キャンベルちゃんと暮らすようになってもそうだし、
やっぱり「うちのやり方とは違うなー」っていうのはいっぱいある。
「ルール」なんて大げさなものじゃなくても、
細かいこと、いろいろあるよね。


でも、そう言えば昔、ちょっとおもしろかったことがある。
女友達と一緒に泊まったんだけど、寝る間際にその子が、
「電気を二色にして」って言うんだよね。

「二色?!二色って何?!」
って私が尋ねると、どうやら電気の小さい灯り(オレンジ色のやつ)のことらしい。
「○○ちゃんちではこの灯りのこと、二色って言うの〜?」
って、言ったら、その子、
「二色って標準語じゃないの〜?」
ってびっくりしてた。
その後、二人で大爆笑!

みなさんのおうちでは、あの電気のこと、何て言います?
ちなみにうちでは、「小さい電気」って言ってました。(笑)
これも標準語じゃないのかな〜?!
05:33  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008年07月30日(水)

アンチ王子様。

「私のあこがれの王子様♪」という、
ここぷりのお題に乗ってみる。

『ケルンでルンルン♪』〜ワーホリ日記〜


小・中学生の頃って、少女マンガがクラスで流行ったりしませんでしたか?
そして、「マンガの登場人物で誰が一番好き?」とかいう話題で、
何時間も楽しくしゃべっていられた。
あの頃って、そういう時代だったなぁ・・・(遠い目)


当時、マンガのキャラクターの中で、断トツ人気があったのは、
やっぱり「王子様」っぽいキャラ!
優しくて、かっこよくて、育ちがよくて頭がよくて上品で・・・
そんな男の子に人気が集まっていたな。

そして、私はといえば、その頃からアマノジャクっぷりを発揮。
みんなが言うような「王子様」的なキャラの男の子は、
つまらないって思っていました。
私はもっと、どろんこまみれになって遊びまわって、
鼻の上にバンソウコウ貼ってるような、
「ガキ大将」的な男の子が好みでした。(笑)


その時から、私の好みは変わっていないはずなんだけど・・・


今の彼氏はどうでしょう、
「私の彼氏はピアニストで、ドイツで音楽留学しているの」
なんて言おうものなら、周りからは
「そんな王子様みたいな人とつき合っているのー?」
なんて言われます。


王子様、かぁ・・・肩書きだけ見ると、たしかにそれっぽいのかもなぁ〜・・・


昔はあんなに「アンチ王子様!」だった私が、
「王子様っぽい」と言われる人(肩書きだけだけど。笑)と付き合うようになるなんて、
人生わからないものです。


もちろん、彼とは大学時代からの友人で、
私は彼の「王子様」っぽい肩書きに惹かれて好きになったわけじゃありません。
それに、彼自身もお坊ちゃまっぽいところはあっても
「王子様」・・・っていうキャラじゃないと思います。


昔の私の名誉にかけて、念のため!!(笑)
05:20  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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