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2007年12月28日(金)

「すこーん!!」の巻。

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19.12.2007.Mi.(水)のおはなし。(一週間ちょっと前のお話です) 

ロンドン旅行最終日

この日は、前日行ったバッキンガム宮殿へ再び、
衛兵交替を観に行きました (そのときの日記はこちら
バッキンガム宮殿では隔日に1度、
11時半から宮殿を守る衛兵の交代儀式が行われます
この儀式を観に来た観光客で、
宮殿外はあふれかえっていました

多少見学位置は外したものの(苦笑)、
この特別な儀式をちょっとでも見られてよかったな
この時期だけに、本来の赤い制服は見られませんでしたが、
コート姿もまぁよしとしよう
女の人もちらほらいました

音楽隊はインディージョーンズやクリスマスメドレーなども演奏し、
サービス精神旺盛っぷりを発揮してました
もっと厳かに、
決まりきったことだけするのかと思ってたからこれは意外Σ(・ω・ノ)ノ!
交替儀式は30分もかかり、私たちは寒さで凍えつつも、
音楽隊のかわいいフカフカ帽子を見れて満足でした(笑)
衛兵交替1 衛兵交替2 衛兵交替3

凍えた体を解凍したくなった私たちは、
前日、Dくんが教えてくれた老舗カフェに行ってみることに
近くにはオペラハウスがありました
ロンドンではあちこちで
ミュージカル劇場やその宣伝ポスターが目につきましたので、
ミュージカルがさかんなのだと思いますが、
オペラハウスだってそりゃありますよね
ヨーロッパですもの バレエの国ですもの。
オペラハウス☆

カフェに入るとお客さんでいっぱい
さすが人気カフェだわ
少し待ってから、案内された席に着きました
老舗カフェ☆

ここでのお目当ては、そう、
「イギリスといえば」のアフタヌーンティー
どこまでも王道が好きな私でごめんなさい(笑)
本当は3段重ねのティースタンドのやつで経験してみたかったんですが、
それは高級ホテルなどに行かなければない上、
お値段も相当するようなので・・今回は普通のお皿で我慢我慢

でも、さすがはイギリス人・Dくんの教えてくれたカフェだけあって、
スコーンのおいしさも店員さんの感じのよさも最高でした
スコーンってこんな形のもあるのね
中にレーズンが入っているんだけど、
焼きたてて外側はサクッと、
内側はふわっとしていてとってもおいしかったです
こんな美味なスコーンは初めて食べた
アフタヌーンティー☆

スコーンにつけるクロテッドクリームも、
私のお気に入りかな
腐りやすいデリケートなクリームなので、
イギリスでしか食べれないんだって
紅茶はもちろんミルクティー
凍えた体も空腹も癒されました

実はスコーンだけで結構お腹いっぱいになってたのだけど、
最終日ということで贅沢ケーキも注文
私とNatsukoちゃんはおそろいで苺たっぷりナポレオンパイ、
ぴよりん丸は、チーズクリームのミルフィーユっぽいのを食べました
ケーキ☆

午後は世界最大の博物館のひとつ、大英博物館
ここに眠るエジプトのミイラをどうしても見てみたかったのです
大英博物館☆ 博物館エントランス☆

この博物館、無料な上に(寄付制)写真撮り放題という寛容さ
エジプトっぽい☆ ギリシャ彫刻☆

でもさすがに、
ミイラさんたちにカメラを向けることは最後までできませんでした
(結構撮ってる人はいたけど。笑)
ミイラ、1・2体しかないかと思いきや、
結構な数、ありました 
圧倒されました

昔からピラミッドに興味のあったぴよりん丸と私。
いつかエジプトに行ってみたいという夢はさらに膨れ上がりました
(本場エジプトよりも、
 大英博物館の方が貴重で重要な資料が集まっているとも聞きますが

そして、特にトラブルもなく、お天気にも恵まれた、
今回のロンドン旅行はとうとう終了
3日間ずっと私たちのガイドをしてくれた、
Natsukoちゃんともお別れのときがやってきました

あっさりと「またね」と別れを告げてしまったけど、
実はその場を離れた後も、
ずっと私たちの後姿を見送っていてくれたというNatsukoちゃん

また世界のどこかで必ず会いましょう

良い友人に恵まれたことは幸せなことです
素敵なロンドン旅行を本当にありがとう

つづく

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タグ : ロンドン イギリス 衛兵交替 バッキンガム宮殿 アフタヌーンティー クロテッドクリーム 大英博物館 ミイラ エジプト ナポレオンパイ

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2007年12月27日(木)

「ロ〜ンドン橋渡ろ♪(嘘)」の巻。

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18.12.2007.Di.(火)のおはなし。(一週間前のお話です) 

昨日の日記の続き

午後はぴよりん丸とふたりで、
Natsukoちゃんご夫婦に「必見」と薦められたロンドン塔

要塞として、王の居住する宮殿として、
そしてなんといっても牢獄・処刑場として使われたことで名高い、
歴史あるロンドン塔。
前日にレディ・ジェーン・グレイの処刑前の場面を描いた絵を
ナショナル・ギャラリーで見ただけに、(そのときの日記はこちら
おそろしく、そして興味深い場所でした。
ロンドン塔☆

今も幽霊が出ると言われる血塗られた塔ですが、
多くの観光客はここに、世界最大級のダイヤモンドを見に来ます
偉大なアフリカの星」といって王笏(Royal Scepter)に飾られてています
(大きさは残念ながら現在世界第2位らしいです、惜しい
 今の第1位はタイ王室のザ・ゴールデン・ジュビリー

私はこれら、
王室ゆかりのきらびやかな品々が所蔵されている宝石館に目を奪われ、
ぴよりん丸はというと、武器庫に夢中でした
ズラリ☆ 武器☆ 鎧☆

ひと息ついて、ロンドン塔のすぐ近くのテムズ川を眺めると、
日の暮れかかった対岸に、イルミネーションのようなものがちらほら
「行ってみよう」と私たちは、タワーブリッジを歩いて対岸へ
残念ながらあの歌で有名なロンドン橋じゃありませんが(笑)
タワーブリッジ☆

対岸に着くと、なんとそこにあったのはドイツのクリスマス・マーケットだった
びっくりした&興奮するぴよりん丸と私Σ(・ω・ノ)ノ!
赤い屋根のマーケットも、売られているものも、ドイツのものと同じ
グリューワインとかソーセージとか
店員さんもドイツ人でした
ただ、ドイツと違うのは、お客が全くいなかったこと
本当に人がいなかった・・なんだかさみしい気持ちになった私たち
イギリスのクリスマス・マーケット!

その夜、イギリス在住の私のお友達、
TくんHちゃんとチャイナタウンで再会を果たしたのですが、
Tくんの話によると、ロンドンの別の場所にもクリスマス市はあって、
そこはまぁまぁ栄えている、とのこと
「がんばれイギリスのクリスマス・マーケット」と思ってしまった私でした(笑)

さて、チャイナタウンのレストランは、イギリス人のHちゃんが予約してくれ、
Natsukoちゃん旦那さまやイギリス人のDくんと初対面ながらも、
とても楽しいときを過ごしました
北京ダックがとってもおいしかった

ディナーの後はマーケットの立ち並ぶコベント・ガーデン(Covent Garden)
のエリアに、イルミネーションを見に行きました
イギリスはドイツや日本ほどクリスマスイルミネーションもなく、
クールな様子かと思いきや、ここにはちゃんと美しいイルミがありました
ブルーの光で幻想的な雰囲気に、Natsukoちゃんと私は感動
イルミネーション☆ シャンデリア?!

案内してくれたHちゃんDくんに感謝です
ロンドンでみんなと再会できたこの夜は、
私にとってスペシャルな想い出です

つづく

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2007年12月26日(水)

「イギリスにはリスがいる。」の巻。

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18.12.2007.Di.(火)のおはなし。(一週間前のお話です) 

イギリスに来たのだから、エリザベス女王さまにご挨拶を、
というわけで、女王陛下の住むバッキンガム宮殿
ヴィクトリア女王の記念碑が、
青空をバックに金色に輝いていました
ヴィクトリア女王記念碑☆ バッキンガム宮殿☆

Natsukoちゃんが教えてくれたのですが、
女王がご不在のときは宮殿のてっぺんに英国旗が、
宮殿内にいらっしゃるときは王室旗が掲げられるのだとか
この日は王室旗だったので、
宮殿内には女王様がいらっしゃったはず

私たちがセント・ジェームス公園に行こうと思ったそのとき、
何やら馬に乗った兵士()たちが向かって来た
パトロール 
何だったのかわかりませんでしたが、
ちょっとおもしろいものを見れて得した気分(笑)
馬車に乗って・・

さてさて、宮殿周辺の公園・セントジェームスパーク、
この日は快晴だったので、お散歩にはもってこい
緑が鮮やかなすがすがしい公園でした
カモやら白鳥やら、鳥がいっぱい
鳩の大群はちょっと恐かったけど・・
ペリカンはここで飼われてるっぽかった
ピンクの毛並みでかわいい〜〜
池には白鳥が☆ 名物ペリカン?!

そして、ダントツでかわいかったのがリス
リスがいっぱいいただよ〜
すばしっこくて写真にうまく撮れなかったけど、
本当にかわいかった
ロンドン・アイが見えた! 広場☆

自然の中を健康的に歩いて、お腹もすいたので、
私たち3人は行ってみたかった英国パブでランチをすることに
パブは、居酒屋のようなところで、
ドイツでいうブラウハウス(Brauhaus)といったところ

たまたま見つけたパブにさくっと入ったのですが、
そのパブは当たりでした
スタッフのお兄ちゃんが超親切で、
メニューとにらめっこする私たちに、
より安くておすすめのオーダーの仕方を教えてくれたり、
お酒を飲まないというと、無料でガス&レモン入りのお水をくれたり
しかも、食べている間に2回も「おいしい」と聞きに来てくれました(笑)
私たちがお店に入ってからほどなくして、
常連客らしき人たちでにぎわい出したので、
人気のあるお店だったんだと思います
パブ☆ 常連さんたち☆

ここでオーダーしたのは、イギリス名物『フィッシュ&チップス
わぉーすごいボリューム
Natsukoちゃんと仲良く半分こして食べました
フィッシュ&チップス☆

つづく



☆関連日記☆
「ロ〜ンドン橋渡ろ♪(嘘)」の巻。
「すこーん!!」の巻。

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2007年12月25日(火)

「ゴッホは目に鮮やかです。」の巻。

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17.12.2007.Mo.(月)のおはなし。(6日前のお話です) 

昨日の日記の続き

ナショナル・ギャラリーはすばらしい美術館でした
ロンドンといえば大英博物館ですが、
ナショナル・ギャラリーも一押しです

ゴッホの『ひまわり』やモネの『睡蓮』などの有名な作品はもちろん、
多くの質の高い作品が所蔵されています

ゴッホの『ひまわり』の黄色が、
あんなに鮮やかな色だったとは・・
そして、個人的にはスーラの『アニエールの水浴』に目を奪われました
こんなにでっかい絵だったとは

Natsukoちゃんはセレブらしく絵画にも詳しく、
ぴよりん丸といろいろな画家の話で盛り上がっていました
それを見て、今まで全く絵に興味のなかった私にも、
絵について勉強したい気持ちがむくむくと・・
今から少しずつでも美術に関して知識を蓄えたら、
10年後くらいにはもっと美術館を楽しめるようになるかしら
今回ナショナル・ギャラリーを回ったことは、
私にとってとても良い刺激になりました

しかも、イギリスの美術館・博物館はどこもタダなんだよ〜
芸術にいつでも誰でも触れることができるって、
すばらしい〜うらやましい〜〜゜+.ヽ(´∀`*)ノ ゜+.゜

ナショナル・ギャラリーを満喫して外に出ると、外はすでに真っ暗
クリスマスツリーがライトアップされていたのもきれいだったけど、
ツリーの下に子供たちが集まってクリスマスソングを歌っていて、
クリスマスムード満点でした
本場・ドイツでクリスマスを迎えられるのも相当贅沢なことなのに、
こうしてヨーロッパの別の国のクリスマスムードも味わえるなんて、
今年は本当に素敵な12月だなぁと思いました
クリスマスソングを歌う子供たち☆

その後、Natsukoちゃんのガイドで、
新しくできた遊園地へ
規模は小さいんだけど、ネオンが輝いてて、
なんか遊園地の中を歩いてるだけでワクワクした〜
マシンは絶叫系ばかりだから、絶対乗れなかったけど(笑)
こういう遊園地があるあたり、
やっぱりロンドンは都会だわー
遊園地☆ 遊園地2☆

そして、ピカデリーサーカスのエリアの、
日本のものが何でもそろうスーパーやなんかをうろうろ
あのスーパーはうらやましかったな〜安いし
ケルンにもあればいいのに

で、FORTNUM&MASONのショップに行って、
(『「英国王室御用達の紅茶をいただきましたの。」の巻。』をご覧ください☆)
高級なお菓子たちで目の保養をしてきました\(≧∇≦)/ キャァ♪
ショーウィンドー☆ FORTNUM&MASON☆

左の写真、ショーウィンドー
ゴージャスでかわいいよね

つづく



☆関連日記☆
「ロ〜ンドン橋渡ろ♪(嘘)」の巻。

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タグ : ロンドン ゴッホ ナショナル・ギャラリー モネ スーラ ひまわり 睡蓮 遊園地 ネオン

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2007年12月24日(月)

「ロンドンのシンボル・ビッグベン!」の巻。

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17.12.2007.Mo.(月)のおはなし。(6日前のお話です) 

昨日の日記の続き

まずはNatsukoちゃんちから歩いてすぐの、
ウエストミンスター寺院
ここはイギリス国教会の教会です
王室の戴冠式が行われることで有名
左写真が正面、右が側面から撮った写真です
ウェストミンスター寺院(正面)☆ ウエストミンスター寺院(側面)☆

こことは別に、
ウエストミンスター大聖堂というカトリックの教会もあるのですが、
何度もその前を通過したにもかかわらず、1枚も写真を撮らなかったことに、
帰ってから気がつきました 惜しいことをした
ウエストミンスター大聖堂は、ミュンヘンのフラウエン教会に
どことなく雰囲気が似ている感じがしました

そして、お待ち兼ねのビッグベン
ロンドンといえば、この時計台ですよね
ビッグベンを眺めている私たちの横の道路を、
イギリス名物・赤いダブルデッカー(二階建てバス)が通り、
イギリスにいる実感を強めてくれました
時計台☆

テムズ川から眺めた英国国会議事堂(ウエストミンスター宮殿)は
こんな感じ
ビッグベン☆

テムズ川の橋を渡って、振り返ったらこの景色があり、
スケールの大きさに唖然
さすが、歴代の王が居住していた元宮殿です

で、テムズ川沿いにあるもう一つの観光名所、
ロンドン・アイ
ロンドン・アイ☆

ロンドンは観光名所が街の中心地に凝縮されているので、
旅行者にとっては移動が少なく、助かります

さて、次はここから少し移動して、
私たちはゴッホの『ひまわり』が所蔵されている
ナショナル・ギャラリー(美術館)へ
トラファルガー広場の噴水を通り抜けて階段を上ります
トラファルガー広場☆

大きなクリスマスツリーがありました〜

つづく


☆関連日記☆
「ゴッホは目に鮮やかです。」の巻。

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タグ : イギリス ロンドン ウエストミンスター ビッグベン 国教会 アイ トラファルガー テムズ ダブルデッカー

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