2008年05月26日(月)
ケルン大聖堂宝物室。(Domschatzkammer Köln)
2008年01月20日(日)
「ルートヴィヒ美術館で腰をぬかす。」の巻。
ちょうど『モンドリアン大回顧展 』が行われていた最中だったので、
館内は(というかモンドリアンの展示フロアが)すご〜く混んでました。
このルートヴィヒ美術館、
ピカソ、マティス、マグリットからウォーホルなんかの近現代の有名どころが
たくさん展示されています。
私はダリの絵がおもしろかったな〜なんて、
個人的には思います。
そうそう、入って一番はじめの部屋に、
ちょっとすごいびっくりするものがあるからぜひ行ってみて!!!!!
私はびっくりしすぎて足がすくんだよ(笑)
2008年01月05日(土)
「美術館に行った話とその結末。」の巻。
レオナルドとふたりでケルンの美術館に行ってきました。
ケルンの美術館といえば、
『ルートヴィヒ美術館』が有名かもしれないけど、
今回行ってみたのは
ちょっと小さな『ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館(Wallraf-Richartz Museum)』。
『ケルン派』と呼ばれる画家たちの主要作品が多く、
フランスの印象派の作品もちらほら展示されていました。
私的に印象に残ったのはゴッホとムンクかな。
どっちもあまり有名な作品じゃなさそうだったけど、
わりとよかったな。
ロンドンから帰って来てから、
ちょっと絵を見ることが好きになってます。
前はなんとも思わなかった美術館の前を通っても、
「行ってみたい」という気持ちが芽生えるように

この進歩だけでも、
ヨーロッパに来た意味があるってもんだ(笑)
そうそう、何でこの話を書いたかというと、
今日、スーパーで卵を買ったから。
この話には続きがあって、
実は美術館の帰りにふたりで食材を買って帰ったんだけど、
家に着いて仰天!!
入れてた卵が割れて、
バッグの中身が大変なことになっていたのだ( ̄□ ̄;)!!
日本だったらスーパーでビニール袋に入れてもらえるけど、
こっちはエコの関係で、自分でバッグ持参だからねぇ。
いつもはお買い物用のエコバッグを持ってたのが、
この日は美術館に行ったんで、持ってなかったのよぅ(;;)
しかも、その卵、もともと割れてたっぽいのよね(><)
ちらっと見ただけじゃなくてちゃんと確認すればよかったー!!
・・というわけで、今回はパックの中身を開けて、
しっかり1個1個卵が割れてないかチェックしてから
買いました(^^;
危なかったよ〜〜

上の段に置いてあった卵たち、
全部割れてた(笑)
こんな風に、割れてる卵が平気で売られてること、
ドイツのスーパーじゃよくあります。
誰がこんなに割るのか謎だよ(^^;
お客さんももっと気をつけて卵扱えばいいのにね(笑)
つづく
テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術


