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2007年11月24日(土)

「姫とゆかいな仲間たち☆」の巻。

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20.10.2007.Sa.(土)のおはなし。

昨日の日記の続き

話が前後してしまいましたが、
実はこの日、オペラ座ヴェルサイユとの間に、
サント・シャペルという礼拝堂の見学と、
ランチを済ませていました
今日はそのことについての日記を書きたいと思います
今回がフランス旅行記、涙の最終回です(笑)

サント・シャペルは、以前フランスにワーホリしていたことのある、
語学学校のお友達に教えてもらいました
「よく晴れた日に行くと、ステンドグラスから光が差して、とてもキレイ
というお話を聞いたとき、「絶対行きたい」と思いました

この日はよく晴れていましたので、
まさに鑑賞日和
紅子と二人でサント・シャペルに入ろうとすると・・

長蛇の列

びっくり 大人気スポットなのね、ここ

・・というわけで、並ぶこと、数十分
ランチの約束があったため、あまり時間のなかった私たちは、
正味5分で鑑賞せざるを得ない状況になってしまったのでした
う〜ん、残念 もっとゆっくり観たかった。。。
でも、陽の光が差し込んで、
鮮やかに浮かび上がるステンドグラスはまるで、
宝石のように美しかったです
少しの時間でも、鑑賞できてよかったな
サント・シャペル☆


この日のランチは、クレープを食べました
クレープといえば、フランスが発祥の地として有名
でも、この日私たちが食べたのは、『ガレット』と言って、
そば粉でつくったクレープ
初めて食べたけど、香ばしくてすごくおいしかった〜
ボリュームも満点でした(笑)
ガレット☆


このガレットのお店に連れて行ってくれたのも、
前の日記で書いた高級フレンチを予約してくれたのも、
サルデーニャ島の講習会で一緒だったとき、
「フランスにおいで」と誘ってくれた、いさす姫でした
なんで『』って呼んだかと言いますと、
いさすったら、お城に住んでいるんです
なんでも、そこ、
ナポレオンのお嫁さんの為に建てられたお城なんですって
お庭は広いし、池や噴水があるし、プールまであるらしい

そんな素敵空間へ、この夜、私たちはお呼ばれしたのでした
しかも、いさす姫カニャン子姫(同じくここの住人)の手作りディナーでのおもてなし
二人とも、ありがとう〜〜〜

みんなでいさす姫の部屋に集合して、パーティーしたのですが、
いさすの部屋ったら、超ろまんちっく
作りつけのベッドはお姫様風に天井までの柱が伸びているし、
お布団の柄が小花模様だったり、ソファーのファブリックがフリフリだったり、
女の子らしくってホントに姫の部屋って感じ

つくってくれたお料理もすごくおいしくて
牛肉の赤ワイン煮は特に絶品
かわいいお部屋と、見た目もおいしいお料理、そしてみんなの顔を、
何で写真に撮らなかったんだろう 私のバカ〜〜

二日間、初めてのパリに興奮し、歩きまくり、
満員電車に揺られまくった(ストの影響)私は相当疲れてたらしく、
総勢8人が集まった楽しい夜に、早々と眠りに入ってしまったのでした
(しかも姫ベッドで。笑)
最後まで起きてたぴよりん丸の話によると、
みんなお笑いのセンスがかなりあるらしく(笑)かなりおもしろい夜だったとか
(私がちらっと起きたときは「うなぎ〜」って言ってた。笑)
ぴよりん丸は旅行中ずっとこのいさす城に泊めてもらっていて、
毎晩お腹が痛くなるくらい笑いまくっていたそうです(笑)

紅子と私は、エッフェル塔の近くに住んでいるMちゃんのおうちにお世話になっていました
Mちゃんサルデーニャ島でお友達になったのですが、
突然のお願いにも気持ちよくしてくれて、
初対面の紅子まで泊めてくれて、とってもとっても親切でした
Mちゃんちでは女の子の都会の一人暮らしって雰囲気をめいっぱい味わわせてもらったよ
Mちゃんが出してくれるパンや紅茶などなどをいただきつつ、
まったりガールズトークする朝ひとときが、
紅子と私の癒しの時間でした

Mちゃんいさす姫カニャン子姫、YちゃんにSくん、
みんなみんな、本当にありがとうm(__)m
最高に楽しかった〜゜+.ヽ(´∀`*)ノ ゜+.゜
みんなのおかげで、フランス旅行、スペシャルな想い出だよ

もしケルンに来てくれることがあったときは、
精一杯おもてなしさせていただきます
また絶対会おうね

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タグ : フランス サント・シャペル ナポレオン クレープ ガレット ステンドグラス 礼拝堂

22:37  |  フランス。  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007年11月23日(金)

「ベルバラはがっかり名所?!」の巻。

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20.10.2007.Sa.(土)のおはなし。(1ヶ月も前のお話です

昨日の日記の続き

初めてのパリということで、
有名どころばかり回っている私たち(笑)

この日の午後は、かの有名な『ヴェルサイユ宮殿』へ
何が有名ってここ、がっかり名所として有名ですよね(笑)
私たちも前評判を聞いていましたので、がっかり覚悟で行きました
それでも行ってみたかったの〜

パリを嫌ったルイ14世がヴェルサイユに建てたこのお城
パリからどの電車に乗ったらいいかわからなかった私たちは、
ホームでうろうろ
地元人ぽい人に聞いたら
「この電車に乗るといいよ
と教えてくれました
念のためにもう一人別の人に聞いても同じ答えだったので、
その電車に乗ることに

ところが・・・

その電車、逆回りの電車だった

フランス人って、、、
親切だけど、適当なのね(笑)
(その後、道を聞いたときも同じようなめにあった

早めに気づいてよかったものの、
だいぶ時間をロスした私たち
ヴェルサイユはお急ぎサラッと見学になってしまいました

少しだけ写真をご紹介しますね

絢爛豪華な『鏡の回廊
鏡の回廊☆


宮殿
宮殿☆


フランス式の美しい庭園
ヴェルバラ庭園☆

がっかり名所というわりには、そのスケールの大きさと庭園の美しさに、
すっかり魅了された私たち
老朽化対策のために大がかりな改修工事が行われていて、
見学の範囲が狭まっていたり、
ビニールシートなどで美しさが損なわれているのは確かにがっかりでしたが(笑)、
さほど期待しないで行っただけに、それもまぁ、かな

多くの人ががっかりする主な原因は、やはり、
日本人なら誰でも知ってる少女マンガ『ベルサイユのばら』を読んだベルバラファンが、
憧れを募らせて、ここ、ヴェルサイユ宮殿にやってくるところにあると思います。
「イメージと違う〜」ってなるんだと思います、きっと

私もこのマンガ、好きですよ
多くの女の子がベルバラファンになる理由もわかります
アンドレ〜〜〜〜

ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)
池田 理代子
集英社
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そして今、私が気になっているのは、このDVD
ソフィア・コッポラの描くスタイリッシュでポップな『マリー・アントワネット
観たことのあるレオナルドが言うには、
「観ててずっと違和感があったんだけど、
 その理由が最後の方でわかったんだよ〜
 フランスの話なのに、英語なんだ フランス語にしてほしいよね
とのこと たしかにね(笑)
でもせっかくヴェルサイユ宮殿に行ったことだし、
映像モノを何か観てみたいのよね
主役の女の子、キュートだし
これも期待せずに観てみますか(笑)

マリー・アントワネット (通常版)
キルスティン・ダンスト
東北新社
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つづく


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「姫とゆかいな仲間たち☆」の巻。

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タグ : パリ ヴェルサイユ 宮殿 庭園 鏡の回廊 ベルサイユのばら マリーアントワネット がっかり 改修

18:51  |  フランス。  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年11月22日(木)

「オペラ座でため息(*´д`*) 」の巻。

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20.10.2007.Sa.(土)のおはなし。(1ヶ月も前の話です

またもやストの影響で待ち合わせ時間に来れなかったぴよりん丸を放って(笑)、
紅子と私は二人でお先にオペラ座の見学へ

パリオペラ座でオペラを見よう
という夢は叶わなかったものの、
オペラ座の館内見学はできるということでしたので、
もちろん見に行きました 

昔のフランスの貴族たちにとってオペラは、
艶やかなドレスを身にまとい、おしゃべりを楽しむ『社交の場』
そんな背景を踏まえて、このオペラ座は、
とにかくゴージャス且つエレガントに造られています
たくさん写真を撮ってきましたので、
一部をご紹介しますね


オペラ座の外観はこんな感じ ワクワク
オペラ座の外観☆


入り口の吹き抜けです 
広い大理石の階段と、
たくさんのシャンデリアがお出迎えしてくれます
オペラ座の吹き抜け☆


こちらは書庫
音楽書・楽譜などがズラリ
オペラ座の書庫☆


そしてこちらはグラン・ホワイエ(大広間)
一面に金箔を貼った壁とシャンデリアの広間です
部屋全体ががきらびやかに輝いています
グラン・ホワイエ☆


ここがメインの舞台です
この日はオペラは無かったものの、
バレエが行われることになっていましたので、
その準備をしている模様です
オペラ座の舞台☆


深紅のビロードと金色の客席と、シャガールの絵の天井。
ゴージャスな世界です
オペラ座の客席☆ オペラ座のシャンデリア☆


以上、少しですが、写真をご紹介してみました
さすが伝統あるパリオペラ座
ため息ものの豪華さ・美しさでした
ここでオペラを観られなかったことが、本当に悔やまれます
いつか、観れたらいいなぁ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*


そうそう、私がオペラ座にいて思い出していたのが、
ミュージカル『オペラ座の怪人
このミュージカルは、すでに廃墟と化したパリのオペラ座で、
かつて栄華を極めた品々がオークションにかけられる場面から始まります。
・・というわけで、このオペラ、
今日ご紹介したパリのオペラ座が直接の舞台になっているお話ではないのですけれど

私がこの不朽の名作ミュージカルに初めて触れたのは、
紅子と一緒に出かけた劇団四季での舞台
そのときの感動といったら
私が劇団四季で観たミュージカルの中では、
オペラ座の怪人』が一番完成度の高い作品だと思います
私の友人は、このミュージカルを観て劇団四季を目指し、
見事団員に選ばれ、今も活躍しています
そんなこともあって、私にとって思い出深いこのミュージカル
映画版は、出演者がオペラのプロではありませんので、歌唱力は低いですが、
映画ならではの豪華さ、迫力、ディテールの細かさはすばらしいです
ちなみに、このミュージカルで有名な巨大シャンデリアが落ちてくるシーン、
映画で使われたのはスワロフスキー製の1億5000万円相当のものだとか
ゴージャス
オペラ座の怪人
ジェラルド・バトラー.エミー・ロッサム.パトリック・ウィルソン
ギャガ・コミュニケーションズ
おすすめ平均:
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つづく


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23:09  |  フランス。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007年11月21日(水)

「ミロのヴィーナスの後姿☆」の巻。

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19.10.2007.Fr.(金)のおはなし。

昨日の日記の続き

今から、ルーブル美術館をご案内してみます(笑)

まずは、ルーブルへ続く道、
カモたちがのんびり泳ぐ、池の周りを歩いていきます
夕暮れ時で空の色がキレイ
入り口を振り返ると、観覧車が見えました
ルーブルへと続く道の途中で☆


そして、これが、入り口の門です
で〜〜〜んっ
ルーブルの入り口の門☆


で、ルーブル美術館に到着
有名なピラミッドの入り口です
・・って、紅子のショールの柄が私のワンピとかぶってますね(笑)
ルーブルのピラミッド☆


ルーブルの中はこんなんなってます
「オッパッピー」の像(笑)


そして、美術の教科書に載っていた、
ミロのヴィーナスさまとご対面
ミロのヴィーナス☆


これがレアな後姿
ミロのヴィーナスの後姿☆

後姿が見れるのは、ルーブルに実際足を運んだ人の特権です
色っぽいわ
 
・・と、ここで、本日のメインイベント
モナリザ』の微笑み
モナリザが今、私に微笑みかけてくれているのね
モナリザ☆


・・って、モナリザちっちゃ
モナリザ2☆

モナリザってこんなにちっちゃい絵だったんだぁー
しかも、数メートル離れた場所からしかこの絵を見ることができません
厚い防弾ガラスでも厳重に守られています
警備が大切なのはわかるけど・・
もっと近くで見たかったよ〜〜

ちなみに、モナリザが飾られているのと同じ部屋には、
こんなに大きくて無防備な絵たちが・・(笑)
モナリザと同じ部屋の絵☆


・・というわけで、ルーブル案内終わり
みなさま、お楽しみいただけましたでしょうか

館内に置かれた作品すべてを見るには、
ゆうに一週間はかかると言われるルーブル美術館
私たちは、その有名どころだけ、
ほんの数時間で見て回っておしまいにしてしまいましたが、
いつかまたパリに来ることがあったらぜひ、
もっとゆっくりとこの芸術品の山に埋もれてみたいと思いました


最後にひとつ、本のご紹介
実は私、先月少しだけ日本に一時帰国したのですが、
そのときに、妹にもらったのがこの『ダ・ヴィンチ・コード
まさしくルーブル美術館が舞台になっていて、
ストーリーの中でモナリザの絵についても事細かに述べられています。
謎解きの連続で、どんどん読み進みたくなるストーリー展開で楽しめました
個人的には、最後が「ん?!」って感じでしたが(笑)
日本人には馴染みの薄いキリスト教にまつわるお話なので、
好き嫌いの分かれる内容かとも思いますが、
ヨーロッパ文化・キリスト教・美術史・ルーブル美術館やダ・ヴィンチに興味がある方はぜひ、
読んでみてくださいね
私も、できればパリに行く前に読みたかったよ
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
ダン・ブラウン
角川書店
2006-03-10
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つづく

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22:59  |  フランス。  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年11月20日(火)

「なりきりアメリ♪」の巻。

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19.10.2007.Fr.(金)のおはなし。

昨日の日記の続き

ランチの後は、『アメリ』の舞台として知られる
モンマルトルの丘
見て 『アメリ』では確か、
このおじさんの辺りに電話ボックスが・・・
モンマルトルの丘☆


「この辺に銀の像の人が立ってたんだよねー
なんて、映画を思い出しつつ、
アメリ』の世界にひたる私たち
そしてもちろん、丘からパリを一望しましたー
ちょっと東京っぽいと思ったのは私だけ
丘からの眺め☆


その後はルーブル美術館
ルーブルのことは、また明日の日記でゆっくり書きますね

で、『アメリ』と言えば、やっぱり、
クレーム・ブリュレでしょう
しっかり食べときましたよ
しかもセーヌ川のほとりの素敵カフェで
クレーム・ブリュレ☆


そうそう、後日、スーパーに行ってわかったんだけど、
フランスのスーパーには、クレームブリュレの3個パックとか、
いっぱい売ってました(笑)
フランスでだったら、おうちでもアメリごっこができちゃうね

で、カフェの後はセーヌ川沿いをお散歩
うまく撮れなかったけど、
セーヌ川の夜景です〜
夜のセーヌ川☆


パリは、都会だけあって、夜景がとってもキレイ


・・というわけで、この日は、すごく盛りだくさんな一日でした
ホント〜〜によく歩いた
とりあえず、
観光スポットは全部見てやろう
っていう意気込みが伝わったでしょ(笑)

アメリ
オドレイ・トトゥ
ビデオメーカー
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つづく

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タグ : パリ アメリ モンマルトルの丘 クレーム・ブリュレ セーヌ川 ルーブル美術館 フランス 舞台 観光 スーパー

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