2007年12月02日(日)
「ドイツ帰国はてんやわんや」の巻。
) あっという間だった、日本への一時帰国

今回は、家族・親戚・お世話になった人たちにお会いするので精一杯

友達とはほとんど会うことができませんでした

家も千葉・東京・山梨を転々としていて落ち着かなかったし

でも、銀座や表参道ヒルズなんかの、
ちょっと気になるスポットに行けたのはよかったなー

表参道ヒルズには、行こう行こうと思いつつ行けてなかったので

ドイツへ帰る最終日、私はおばあちゃんちに泊まっていました

おばあちゃんちでは、本当にのんびりさせてもらい、
和食や私の好きなものをたくさん食べさせてもらって、
かなり極楽な日々でした


おばあちゃんのつくってくれたもつ煮と、
おばちゃんのつくってくれたビーフシチューの味が忘れられない〜(≧∇≦)
日本滞在中に、髪・歯・目(コンタクトとメガネ)のメンテナンスをした私ですが、
ドイツに持っていきたいものの調達も済ませていました

こだわりの化粧品とか、日本語で書かれたドイツ語の参考書とか

で、あとは「日本食」をお土産に持っていけばOKという段階で、
おばちゃんに「スーパーで日本食適当に買ってきて〜」
とお願いしたんです

そしたら、おばちゃん、超いっぱい買ってきてくれた

見て
この量


全部持って行きたい〜〜〜

でもスーツケースに入りきらない〜〜〜〜


・・というわけで、お兄ちゃんにPCで飛行機の重量制限を調べてもらい、
おじちゃんに荷物をスーツケースにぎゅうぎゅうに詰め込んでもらい、
「私一人じゃ重くて成田まで行けない〜〜
」とみんなに泣きついて、車で送ってもらうことになったのです



運転はおじちゃんがしてくれて、おばちゃん・おばあちゃんも
成田までお見送りに来てくれました

みんな、ありがとう

手のかかる娘でごめんよぅ


スーツケースは、本当なら重量制限20Kgなんですが、
私のは22Kgありました

怒られるかなー、超過料金払わなきゃいけないかなーって
心配したものの、難なくチェックインをクリア


そして、空港のラウンジでまったりした後、
しばらく会えなくなるみんなにお別れを告げ、
単身、飛行機に乗り込んだのでした

今回使ったのはKLMオランダ空港の飛行機

KLMを使うのは初めてでしたが、
ぴよりん丸がおすすめしていた通り、
私的にも今まで乗った飛行機の中で、
一番良いと思った航空会社でした

席を決めるのも融通が利いたし、
キャビンアテンダントもみんな親切

一人一人の座席にモニターがついていて、
たくさんの種類の映画が日本語訳で見れました

私は今回、
「スパイダーマンTM3
「オーシャンズ13
どれもとってもおもしろかった

そんな快適な空の旅を楽しんでいた矢先、
乗り換えのために着陸するアムステルダムが、
「ただいま嵐」だというアナウンスが

飛行機の揺れが苦手な私

あー最悪だー



なんとかアムステルダムに着いた後も、
次に乗るはずのケルン行きの飛行機がなかなか飛ばない

もともと5時間待つ予定だったアムステルダムのスキポール空港で、
結局さらに1時間強、待たされてしまった


でも、スキポール空港はこのときすでに、
クリスマスムード


私が今年、クリスマスのイルミネーションを初めて見たのは、
日本でもドイツでもなく、ここ、オランダででした

うきうきしながら空港内を一人で歩き回った私(笑)
スキポール空港はショッピングモールも広くて見ごたえがあります




結局、飛行機が飛んだのは夜遅くだったのですが、
アムステルダムに一泊、なんてことにならなくて本当によかった〜

飛行機の揺れは怖かったですが、おかげで飛行機の窓から、
オランダの美しい夜景を楽しむことができました


ケルン・ボン空港にはぴよりん丸が迎えに来てくれて、
重いスーツケースを持ってくれました(笑)
久しぶりに我が家に帰った私はきれいに整理整頓されてる部屋に喜び、
ぴよりん丸といえば、
私のお土産の大量の日本食に小躍りして喜びましたとさ

めでたしめでたし

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つづく

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2007年12月01日(土)
「富士山!!」の巻。
) 山梨です

富士山です


富士山は早くも雪化粧

五合目までの山道は、
美しい紅葉で彩られていました

山梨には父が単身赴任しています

父に会うため、私は妹と共に、
一泊二日の小旅行に来ていました

私は免許を持っていないので、
車は妹が運転しました



妹がもう車を乗りこなせるってことや、
一人前に社会人をしているってことに、
なんだかしみじみしてしまった山梨の秋
(笑)河口湖の辺りをドライブしたり、
有名店のうなぎやはちみつソフトクリームを食べて、
岩石飴をお土産に買って帰りました

岩石飴、知ってます

小学校のときの修旅で買って帰ったのが懐かしい

海外旅行も楽しいけれど、
日本の旅も情緒があっていいですね

海外の友達に日本のことを伝えるためにも、
国内を歩くことは大事かも

父も忙しそうでしたが、元気そうでしたし、
家族旅行もたまにはいいもんです

こちらは富士吉田名物『吉田うどん』
ボリューム満点です


つづく

2007年11月30日(金)
「ご褒美ランチ☆」の巻。
) 「体のメンテナンス」第2弾

この日は『歯』のメンテへ

芸能人じゃなくても歯は大事です(←古っ)
特に、海外へ行くならなおさら
(国際社会で歯並びは重要です)私は歯列矯正経験者

今回は、歯並びと虫歯のチェックと、クリーニングをしてもらうため、
下北沢にある藤城矯正歯科へ

・・って、ここ、私の前の職場です(笑)
患者としてこの医院に通っていた私は、
ひょんなことからここの受付として働くことになり、
6年もの間勤めさせていただきました


ケルンにワーホリすることになって退職することになったのですが、
そんなこともなければ、きっと今でもお世話になっていたはず

スタッフとしてではなく、患者として医院に入るのは、
なんだかとても不思議な感覚でした

医院は、私のいたときとは少し雰囲気が変わっていて、
洗面台コーナーや歯科グッズ販売のコーナーなど、
スタッフみんなで考えていろいろと工夫している様子が見受けられました

久しぶりにお会いする院長先生もスタッフのみんなも変わらずお元気そうで、
和気あいあいとしたアットホームな雰囲気は健在でした

短い間ながら私が引き継ぎをさせていただいた受付のSさんも、
新人だった衛生士・Tちゃんも、
とってもしっかりして、頼もしい限り


一番頼もしかったのは、やっぱり、
若いながらも医院で一番のベテラン・Yちゃんでした


これからもみんな仲良く、
一丸となって医院をよりよくしていってほしいです


私、お口のチェックやクリーニングをしてもらってスッキリリフレッシュ

それに、院長先生がみんなとランチに連れていってくださったので、
今の医院の様子のお話や、ドイツやヨーロッパの話などで盛り上がり、
とても楽しい時間を過ごさせていただきました


まだ「懐かしい
」と感じるよりも、「さぁ
午後もがんばって働くぞ
」なんて言って、ナース服に着替えてしまいそうな私がいました(笑)
こちらは院長先生がオーダーしてくださった
『ご褒美ランチ』のデザート・ガトーショコラ


このケーキには、私たちスタッフのちょっとしたおもしろい思い出が
(笑)
次に帰国したときも、また治療&遊びに伺わせていただきますね

それまで歯磨きがんばりま〜す


つづく

2007年11月29日(木)
「ハゲたらごめん。」の巻。
) 日本に一時帰国した際に、まずやるべきことと言えば、
「体のメンテナンス
」ドイツは先進国なので、生活必需品の大体は揃えることができますが、
体のこととなると、ちょっと別

やっぱり「日本の方が安心
」ってところはあります
この日は、美容室へ

日本にいるときにずっとお世話になっていた、
恵比寿にある『ミリュウ(Milieu)』さんです

私の担当をしてくださっている及川さんは、
昔、数々の雑誌に出ていた売れっ子カリスマ美容師


現在はヘアサロンMilieuのオーナーをなさっています

(こちらのサロン、芸能人御用達みたいで、
私も何人ものアイドルを見かけたことがあります
)日本にいた頃は、月に1度は必ず美容院に通っていたのに、
今回は4ヶ月ぶり

久しぶりにお会いするスタッフのみなさんは、
私を気持ちよく迎え入れてくれました

「ものすっごく髪の毛が痛んじゃって(><)」
とSOSを求める私

私の毛先を見たスタッフの方、
「こんなに痛んでるたみぃさん、初めて見ましたよ〜」
って驚いてる

そう、ドイツの水が、
どうやら私の髪の毛に合わないみたいなんです

ドイツの水は、硬水

日本の軟水とは違って、不純物(ミネラル)がたくさん含まれているために、
シャンプーの泡立ちも悪く、
不純物が髪に付着する(らしい)ため、髪がゴワゴワしてしまいます

とにかく、髪が抜ける抜ける


シャンプーー後、ドライヤーで乾かした後の床は、
私の抜け毛でびっしり・・

さすがに危機を感じます(゚_゚i)・・・
やっぱり、軟水シャワーヘッド買った方がいいかなぁ

(でもちょっと高いんだよね
)黒めに戻した髪も退色してくるし、
櫛どおりもすこぶる悪い

あぁ 早くなんとかしたい〜〜


・・という限界の頃、日本への帰国となったのでした

カット&カラー&トリートメント&ナノミクロスチーマーをしてもらい、
甦った私の髪



さて、ドイツの硬水にこれからどのくらい耐えられるかしら

次に日本に帰国するのは1年後くらい先になるだろうから、
1度はドイツで美容院に行くことになるんだろうなぁ

気が重いです


なぜなら、先日美容院に行ったぴよりん丸が
流血して帰って来たから


うなじのところを、バリカンでザクッとやられてきた(笑)
日本ではありえないことですよね

もし、ドイツで美容院に行くことがあったら、
多少費用はかかっても、
手先が器用で流行のことをわかっている日本人の美容師さんのところへ行こうと固く心に誓っている私です
(笑)つづく

☆関連日記☆
「ご褒美ランチ☆」の巻。
2007年11月28日(水)
「結婚しました!」の巻。
)いとこが(笑)
私じゃないです、残念ながら

昨日の日記にも書いたとおり、
いとこのお兄ちゃんが結婚することになり、
日本に一時帰国した私

時差ボケと戦いつつ、旅の疲れを癒しつつ迎えたこの日

前日が台風だっただけに、お天気が心配されましたが、
幸い、快晴に恵まれました


会場は目白の椿山荘

見事な日本庭園が楽しめる、歴史のある式場です

実は、いとこが新婦になる方とおつき合いする前、
いろいろと相談を受けていた私です

それだけに、今回の結婚は私にとっても感慨深くて・・・

私が相談を受けていたのはいとこが彼女に告白するまで

そこから先は二人で愛を育んで、
トントン拍子に結婚ってことになったようです・・すごいなぁ

式場には、たくさんの両家の親戚やお友達

私も久しぶりに、親戚の方々にご挨拶m(__)m
いとこの結婚式でもなければ、
こうして日本に帰ってくることもなかっただろうし・・

今回の旅費は、おばちゃんが出してくれました

本当に感謝ですm(__)mm(__)mm(__)m
挙式・披露宴ともにつつがなく終わり、
多くの人たちに祝福されて、とっても幸せそうな新郎新婦

夕方からの披露宴でしたが、
会場の大きな窓からは新宿副都心が見渡せ、
美しい夕暮れから夜景に至るまですばらしい景色でした


なんと、富士山まで見えたんですよ
゜+.ヽ(´∀`*)ノ ゜+.゜ そうそう、披露宴では私、ドイツ語でお祝いのスピーチをしました

結婚式って一生に一度のことだし、ビデオカメラもあるし、
失敗しないようにしなきゃ・・とアガリまくった肝っ玉の小さい私

なんとかドイツ語はきちんと言えたものの・・
その後につづく、日本語で噛んだ


あイタ〜〜〜(><)



ま、私のスピーチなんてどうでもいいんです

クライマックスは、新婦さんが読む『両親への手紙』

読みながら涙で声を詰まらす新婦を支えるいとこ

そして最後はお互いの両親へ花束贈呈

その時、私は号泣



小さいときから一緒に遊んで育ったいとこに対してや、
そのいとこを大切に大切に育ててきたおばちゃん・おじちゃん・おばあちゃん・上のお兄ちゃんに対しての想いで胸がいっぱいになりました

ふと隣を見ると、会場のスタッフの男の人も泣いていました

そのことで、さらに胸が熱くなる私

本当に良い式でした



今頃いとこたち夫婦は、
ハネムーンのスペイン旅行から帰ってきた頃かな〜〜

これからも末永くお幸せに



次に私が日本に帰国したときには、
ベイビーがいたりして


つづく






