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2008年07月07日(月)

卒業試験、譜めくり担当。

音大生の卒業試験ラッシュです。

こちらは音大の大ホール↓
音大の大ホール☆

ここで卒業演奏をしたのはKくん。
力を出し切った素晴らしい演奏でした!

そして、次の日はぴよりん丸の室内楽の卒業試験。
今回は、日本人トリオ(そのうちの1人はKくん。二日連続大活躍!)でブラームスを、
中国人のチェリストとベートーベンを演奏することになっていました。

こちら、Probe(合わせ)の風景↓
Probeの風景☆

Probeはにこやかな雰囲気。
でも、さすが試験前、演奏に関しての意見交換は活発!

・・・って、何で私がProbeに参加しているかというと、
私、急遽、ぴよりん丸の譜めくりを担当することになったのです。

譜めくりって・・・もう何年もしてないよ〜!
うまくできるかな、あわわ(゚_゚i)・・・

私の心配をよそに、試験直前、
軽く打ち合わせをしている日本人トリオたち。
なんだか後光が差してます。(笑)
試験前、打ち合わせの風景。

試験は無事終了。私も何かやらかすことなく無事終了。(笑)
ぴよりん丸、合格できたそうです。よかったよかった。

さて、試験が終わったら打ち上げだ〜!!
お天気が良かったので、オープンカフェ☆
オープンカフェ☆

お友達も駆けつけてくれて、みんなで楽しく夕ご飯♪
私は大好きなカルボナーラを食べてごきげん(^^)
カルボナーラ☆

労働(?!)の後のご飯はおいしいね〜!
今回は、Probeや試験に参加できて、良い経験になりました。
みんな、(*´∇`)ノ才 ゙ノ 力 ν一☆.。.:*
■■■■■■
Mein Freund hatte die Abschlussprüfung für Kammermusik.
Ich helfte ihm, die Musiknote umzublättern.
Ich nahm an der Probe und Prüfung teil,
das war sehr interessant für mich.
Ich machte gute Erfahrung.

Er bestand die Prüfung.
Nach der Prüfung aßen wir mit den Freunden zusammen zu abend.
06:59  |  音楽。  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008年06月14日(土)

Jazz Bar♪

ジャズバーのステージ☆

「ジャズ」とか「バー」とか「大人!」って感じ☆

いや、もう立派な大人なんだけどさ(^^;、
そういうムーディーなスポットがしっくりくるような「大人の女」になりたいじゃない?

結局、「あのドラマーさんイケメンね!」なんて騒いでた私に、
「大人の女」は程遠いってことがわかりました。(笑)
18:33  |  音楽。  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008年05月28日(水)

バロック音楽の夕べ。

チェンバロ☆

教会でバロック音楽を聴く、という素敵な体験をしました。

チェンバロとバロックバイオリンとバロックフルートのトリオで結成されている、
"Musica spirans"。

彼らの美しい律べを聴いていると、
バロック時代にタイムトリップした気持ちになったよ☆

ayacaちゃん、素晴らしい演奏をありがとう!

テーマ : ドイツ - ジャンル : 海外情報

16:59  |  音楽。  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007年11月26日(月)

「るんるんフィルハーモニー♪」の巻。

22.10.2007.Mo.(月)のおはなし。(一ヶ月も前のお話です

語学学校の近くにある、ケルンフィルハーモニー
ケルンに来た当初から、いつか行きたいと思いつつ、
音楽シーズンを待ちわびていた私
(夏の間はやっていません)

この日はショパンコンクール優勝者の
ラファウ・ブレハッチコンチェルトがあるということで、
ピアノ弾きのレオナルドぴよりん丸はもちろん、
紅子と私も一緒に聴きにいくことに

初めて入りましたが、
ケルンフィルハーモニーは、玄関もロビーもクロークも、
広々としていてとってもキレイです 

コンサートホールは円形劇場のよう
ステージは円形で、
指揮者位置を中心として同心円状に客席が配置されています
ステージの天井にある、反射板を兼ねたガラスの光天井が特徴的でした
オレンジ色に光っていて、
「あそこからETが降りてきそうじゃない
レオナルド(笑)

曲目はショパンのピアノ協奏曲第2番へ短調作品21(Konzert für Klavier und Orchester Nr. 2 f-Moll op.21)と、
ラフマニノフの交響曲第2番ホ短調(Sinfonie Nr. 2 e-Moll op. 27)(オーケストラのみ)
ステージに登場したブレハッチは、線の細い若い男の子
まだ、22歳です
見た目どおり、軽やかで若々しい音楽を奏でました

ブロハッチのピアノももちろん良かったですが、
この日はオーケストラがとてもノッていました
フランスからトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団(l'Orchestre National du Capitole de Toulouse)が来ていたのですが、
とてもアグレッシブな演奏で、聴き応えがありました
特に弦楽器がすばらしくて、(といっても私は弦楽器に詳しくありませんが
コンミスの女性(美人でした)のリーダーシップによって弦楽器全体がひとつになり、
情熱的で締まった演奏を聴かせてくれました
とても良かったです


写真は、このフィルハーモニーに行く前に食べた、
シュバインハクセ(Schweinhaxe )
バイエルン地方の名物料理で、豚のすね肉を皮ごとローストしたものです
シュバインハクセ☆


こちらはなんだかわからないけど、鳥料理
主食のポテトがボリューム満点
鳥☆


そして、我がケルン、というかライン川沿いの名物料理、
ザウアーブラーテン(Sauerbraten)
赤ワインと酢に漬け込んだ牛肉を焼いて煮込んだ料理です
これ、前にタンデムしたときに、イザが「おいしいよ」って言ってたから、
食べてみたかったの
『酢に漬ける』なんていうから、すっぱいのかと思ってたけど、
全然すっぱくなくて、お肉が柔らかくってすごくおいしかった〜
ザウアーブラーテン☆


ショパン:前奏曲集
ブレハッチ(ラファウ)
ユニバーサル ミュージック クラシック
おすすめ平均:
powerd by Amazon360

つづく

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

タグ : ケルンフィルハーモニー ブレハッチ ショパンコンクール コンチェルト トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団 シュバインハクセ ザウアーブラーテン オーケストラ ホール コンミス

22:02  |  音楽。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007年11月18日(日)

「私の名はムゼッタ?!」の巻。

17.10.2007.Mi.(水)のおはなし。

私の名はミミ』って歌、知ってますか
プッチーニ作『ラ・ボエーム』というオペラに出てくるヒロイン・ミミが歌う、
有名なアリアです

今回は、この日観に行った、このオペラのお話を


「いつか、ゴージャスなドレスを着て、
 ヨーロッパのオペラを観に行きたいねー
というのが、紅子と私の、学生時代のときからの夢
学生時代というのは、私たちが、
日本の音楽大学で同じクラスだったときの話です(遠い目)

今回、紅子がドイツに遊びに来ることになって、
私たちは「夢が叶う」と大はしゃぎ゜+.ヽ(´∀`*)ノ ゜+.゜
「せっかく観るんなら、やっぱりパリオペラ座かしら
と(パリにも旅行することが決まっていたので)、ネットで調べてみたところ、
私たちが旅行する日にはあいにく、オペラはやっていなくて・・残念
他をあたってみるとしますか

そして、見つけたのが、ケルンから電車で3・40分の場所にあるボンという街で、
ラ・ボエーム』を観られる、という情報
ボンならものすごくゴージャスなドレスを着ても、
浮きまくって恥ずかしいだけに違いないので、
軽めのおしゃれで我慢することにして(笑)、
紅子レオナルドぴよりん丸・私の4人でのこのオペラ観劇を決定したのでした

この日は平日なので、レオナルドと私は学校がありました
学校が終わり次第、ボンに行くことになっていたので、
私は黒のAラインワンピを着たまま学校へ
ちょっと遅刻気味に教室に入ると、
すでに黒のジャケットとネクタイを身につけたレオナルドがスタンバッておりました(笑)

いつもジーンズ姿の私たちがそろって正装しているのを見て、
先生が「今日は何があるの」と聞いてくる始末
レオナルドはジャケット姿を褒められていました
なんだか恥ずかしくて、居心地の悪い授業だったなぁー


学校が終わった後、駅で紅子ぴよりん丸と待ち合わせて、
いざ、ボン
紅子はクラシックな黒のワンピ姿で、ぴよりん丸は茶色のジャケット姿
七五三4人組、といったところです(笑)
 七五三は私だけ〜

ボンに着いたら、まずはお約束の『ベートーベンハウス』の観光へ
ボンは、ベートーベンの生家があることで有名な街なのです
このピンクのが、ベートーベンの生家です〜
ベートーベンハウス☆

私たちが到着したのが夕方だったために、
中を見ることはできませんでしたが、
いつか、開いている時間に行って、中の様子も見てみたいものです

さてさて、その後はお待ちかねのオペラ劇場
・・って、
ボンのオペラ劇場、「ちっちゃ(笑)
普通のコンサートホールと変わんない感じでした
私もオペラを観るのは今回が初めてなので、
期待しすぎちゃってたのかもしれないなー
何しろ、ずっと観てみたかった、本場のオペラ
前にドイツに来たときも、今年住みはじめたのも夏だったため、
オペラを観ることはできず、ずっとこの音楽シーズンを楽しみにしていたんです
(夏の間は音楽シーズン・オフなんです

開場とともに、私は期待でワクワク
この日のために、私は『ラ・ボエーム』についてちょっぴり勉強してきました
オペラを観るときは、予習が必須です
せめて、あらすじだけでもしっかり頭に入れておかないと、
???
となるのがオペラだからです

はじまってすぐに、テノールの音程の悪さにがっかりしたものの(笑)
それ以外の部分ではとっても楽しめました
特に、高飛車でコケティッシュなムゼッタ役の演技がすばらしくて
2幕と3幕の間の休憩時間、シャンデリアの下、シャンパンを手に、
着飾った人々の間をぬって私たちに近づいてきたレオナルドのはじめの一言は、
ムゼッタ、超かわいいんだけど
でした(笑)
着ていたドレスもすごくかわいかったし
「私もムゼッタみたいになりたいわぁ
って言ったら、
「いや、あんたすでにムゼッタっぽいから
 どう見てもミミキャラじゃないし
ってレオナルド
それって・・・
かわいいって意味じゃなくて、わがままってこと
そろってうなずいてる一同(゜_゜)(。_。) (゜_゜)(。_。)
そんなぁぁ〜〜〜・・・


そんなこんなの初めてのオペラ観劇でしたが、
ネットで席を予約して行ったため、
たったの6ユーロ(約1000円)で観れました
日本で考えれば、信じられないくらいの安さ
しかも、そのチケットには、なんと、
帰りの電車代も含まれていたんです
ケルンからボンへの片道は約6ユーロ
要は、私たち、行きの電車代だけで、
タダでオペラが観れちゃったってこと

お金をかけなくても本格的な芸術に触れることができるのが、
ヨーロッパのすばらしいところですよね゜+.ヽ(´∀`*)ノ ゜+.゜
ベートーベンハウスの向かいの家に書かれた絵☆

つづく

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

タグ : ラ・ボエーム プッチーニ オペラ ボン ベートーベン ミミ ムゼッタ パリ ドレス

22:39  |  音楽。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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