2007年11月22日(木)
「オペラ座でため息(*´д`*) 」の巻。
20.10.2007.Sa.(土)のおはなし。(1ヶ月も前の話です
)またもやストの影響で待ち合わせ時間に来れなかったぴよりん丸を放って(笑)、
紅子と私は二人でお先にオペラ座の見学へ

「パリのオペラ座でオペラを見よう
」という夢は叶わなかったものの、
オペラ座の館内見学はできるということでしたので、
もちろん見に行きました
昔のフランスの貴族たちにとってオペラは、
艶やかなドレスを身にまとい、おしゃべりを楽しむ『社交の場』

そんな背景を踏まえて、このオペラ座は、
とにかくゴージャス且つエレガント
に造られています
たくさん写真を撮ってきましたので、
一部をご紹介しますね


オペラ座の外観はこんな感じ
ワクワク

入り口の吹き抜けです
広い大理石の階段と、
たくさんのシャンデリアがお出迎えしてくれます


こちらは書庫

音楽書・楽譜などがズラリ


そしてこちらはグラン・ホワイエ(大広間)

一面に金箔を貼った壁とシャンデリアの広間です

部屋全体ががきらびやか
に輝いています

ここがメインの舞台です

この日はオペラは無かったものの、
バレエが行われることになっていましたので、
その準備をしている模様です


深紅のビロードと金色の客席と、シャガールの絵の天井。
ゴージャスな世界です


以上、少しですが、写真をご紹介してみました

さすが伝統あるパリのオペラ座、
ため息ものの豪華さ・美しさでした

ここでオペラを観られなかったことが、本当に悔やまれます

いつか、観れたらいいなぁ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
そうそう、私がオペラ座にいて思い出していたのが、
ミュージカル『オペラ座の怪人

このミュージカルは、すでに廃墟と化したパリのオペラ座で、
かつて栄華を極めた品々がオークションにかけられる場面から始まります。
・・というわけで、このオペラ、
今日ご紹介したパリのオペラ座が直接の舞台になっているお話ではないのですけれど

私がこの不朽の名作ミュージカルに初めて触れたのは、
紅子と一緒に出かけた劇団四季での舞台

そのときの感動といったら

私が劇団四季で観たミュージカルの中では、
『オペラ座の怪人

私の友人は、このミュージカルを観て劇団四季を目指し、
見事団員に選ばれ、今も活躍しています

そんなこともあって、私にとって思い出深いこのミュージカル

映画版は、出演者がオペラのプロではありませんので、歌唱力は低いですが、
映画ならではの豪華さ、迫力、ディテールの細かさはすばらしいです

ちなみに、このミュージカルで有名な巨大シャンデリアが落ちてくるシーン、
映画で使われたのはスワロフスキー製の1億5000万円相当のものだとか

ゴージャス


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つづく

☆関連日記☆
「姫とゆかいな仲間たち☆」の巻。
●素敵☆
●いいですね\(≧∇≦)/
オペラもいいけど、ミュージカルもいいよね♪
レ・ミゼラブル、ドイツのフュッセンでも演ってました!
今年は多いね?!
ロンドンは、ミュージカル、有名ですか?(^^)
旅の途中に観劇も素敵ね゜+.ヽ(´∀`*)ノ ゜+.゜
ロンドン旅行については、またゆっくりとメールさせていただきますね☆
本当に楽しみ!!
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ブログ読んでたらミュージカルが観たくなりました。
先月行った博多座のレミゼラブルも良かったよ。
ロンドンでも観劇予定です。
一緒にいかがですか?